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柴立姫神社
 (読み:しばたてひめじんじゃ)


身勝手な父親に殺された娘
 柴立姫神社は、子宝、下半身の神様が祭られている神社です。
 しかし、その神様となった娘は、実に悲しい物語が残っています。

 とある公家の父娘が旅の途中、疲れて一歩も動けなくなり、付近の民家に宿をお願いしました。
 その晩、あろうことは父娘はSEXをしてしまうのです(てか、疲れてるなら大人しく寝なさいと言いたい)。
 すると娘はすぐに元気を取り戻し(はいっ?)、また旅を続けてゆきました。
 そして、淋(そよぎ)まで来た時点で、娘がまた疲れを訴え、またもSEXを要求してきたのです(おいっ!)。
 その時、娘とエッチした事に良心の呵責を覚えていた父は(普通そうだよね)、怒りを覚えて娘を斬り捨ててしまうのです(待て、ちょっと待て親父っ!)。
 そして娘の亡骸を道端へ埋めた父親は、柴を立てて簡単な墓とし、ひとり旅を続けていったのです。
 村人達はその事を知ると哀れ悲しみ、娘の為にお堂を建てました。それが、今の柴立姫神社です。
 (神社の説明文、パンフレットの説明文、高田素次著「まんちんたん」のくだりより、しいさん風に意訳(汗)。)

 そんなとんでもな理由で神様になってしまった娘ですが、今では子宝や婦人病、下半身の神様として人々の信仰を集めています。
 毎年、旧暦の3月4日には祭礼も行われています。
 場所は一勝地駅から八代方面へ球磨川沿いの道を約2.7km程行った所にあります。

無人の神社/24時間年中無休/拝観料無料
平成16年(2004年)8月8日訪問

柴立姫神社の写真
お堂
小さいながらもしっかりとしたお堂です。
お堂は道沿いにあり、4台程停められる駐車場もあります。
しかしまあ、立派なちんちんが飾ってありますね。
説明文
大体の神社に設置されている説明文です。
これを読むと、すぐに由来がわかるので便利ですね。
御手洗
色んな御手洗を拝見しましたが、これはコメントに困りますね。
お堂の中
神棚にもちんちんがいっぱいです。
特に真ん中の焼き物はとっくりになっています。
夫婦とっくり
なんとあのとっくりは発売されているようです。
お土産には最適でしょうが、家で来客に使うには、ネタとしてしか出せませんね。
立派です
男性のシンボル、ちんちんを模した看板です。
立派です。うらやましいです(何が?)。
お参り
彼女の願い事は何なのでしょうね。
別アングル
別アングルから撮影したお堂です。
お堂の半分は休憩室だそうですが、ここで一晩を過ごすのは勇気がいりますね。
球磨川の流れ
神社の裏手は球磨川が流れています。
平成16年(2004年)1月1日 しいさん撮影

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平成17年(2005年)4月16日公開