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大瀬洞
 (読み:おおせどう)


大瀬洞
 大瀬洞は、球泉洞発見以前から人々に知られた洞窟で、古くは古代人の住居として使われていたそうです。
 中は誰でも入れますが、床や照明は整備されておらず、懐中電灯一本では心許ないかもしれません。
 途中、小さな祠があり、そこから奥は急斜面で地底へと続いていて、小さな池があるようです。
(私は急斜面から断念しました。)
 別に届け出もせずに普通に入れますが、それなりの装備が必要です。

内部観光設備無し/無料/24時間年中無休(夜は入りたく無いけど)
平成16年(2004年)8月8日訪問

大瀬洞の写真
まずは球泉洞の駐車場から
球泉洞の駐車場にある説明文です。
この脇から下へ続く小道で大瀬洞へ行きます。
ちなみに、この小道から吊り橋へ行くことが出来ます。
分かれ道
小道を下って行くと、大瀬堂と吊り橋の分かれ道に説明文が建っています。
分かれ道と言っても間違えるほど大きな道ではありません。
狭い道
道幅は1.5人分程度の狭いものです。この道がしばらく続きます。
大瀬洞入口
大瀬洞の入口に到着しました。ここから急斜面が待っています。
入口の高さは大人一人分ぐらいです。

中に祭ってある祠です。ここまでは、懐中電灯無しでも来れるかもしれません。
ここから先は、少し登って急斜面。足下が悪い上に真っ暗で、蝙蝠さんが寝ていますのでそれなりの装備が必要です。
ちなみに、前を歩いているのは真幸文庫でおなじみのこうせつさんです。
明かり取り
祠のある地点は天井に明かり取りの様な穴が開いています。
その向こうに写っているのは、もうひとつの入口です。
この2つの穴のお陰で、祠辺りまでは比較的楽に行けます。
吊り橋
もうひとつの入口から見た光景です。
この入口から道はありませんので、帰るには来た道を戻らなければいけません。
ここから先は装備が足りなくて断念しましたが、いつかは再挑戦したいと思います。
平成16年(2004年)8月8日 しいさん撮影

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平成17年(2005年)4月3日公開