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那良口駅 (読み:ならぐち) 明治43年(1910年)6月25日開業/簡易委託駅/木造駅舎/便所有り ■一勝地駅へ/渡駅へ ■元は貨物駅として活躍 那良口は山深い場所にあります。駅前に民家(生活のニオイはしない)が一件ある程度で、どうして設置されたかを疑問に感じます。 実は、開業当時は周囲の国有林を切り出して運ぶ貨物駅として設置されています。周囲が山ばかりなのも納得出来るでしょう。 ちなみに、旅客扱いが始まったのは、大正2年(1913年)3月11日のダイヤ改正からです。 今は寂しい無人駅ですが、昭和48年(1973年)8月31日までは、駅員さんもいたそうです。 最寄りのバス停「那良口」は、駅前の道路を人吉側へ200m程行った所にあります。 そのバス停から南側に続いている道を登ると、那良口の集落があります。 ■周辺観光地 この辺りは特に観光地はありません。 もしかしたら、私が知らないだけかもしれません。 ■一勝地駅の写真
平成16年(2004年)1月1日 しいさん撮影
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