トップ頁/坂本駅

坂本駅 (読み:さかもと)
 明治41年(1908年)6月1日開業/簡易委託駅/木造駅舎/便所有り
段駅へ葉木駅へ


坂本村の玄関口
 駅前にタクシーが待機している、一部のバス路線が乗り入れている、特急停車駅である、等々、肥薩線の中間駅では栄えている(失礼)雰囲気です。
 坂本村はけっこう広い上に、名所が各地に点在しているので、公共交通と徒歩では時間がかかってしまいます。本格的に巡るのでしたら、八代駅よりレンタカーか、坂本駅からタクシーを使う、もしくはマイカーで訪れるしかありません。
 昔は坂本駅より西日本製紙の専用貨物線が分岐していましたが、今では線路跡もきれいになくなり、その面影は少ないです。

沿線観光地
 史跡、滝、温泉と多岐に渡って小さな名所が点在しています。
 一身上の都合でまだ見て回っていませんが、時間をかけて紹介してゆきたいと思います。

坂本駅の写真
駅舎正面
駅前はタクシー乗り場やバス停があり、さすがは坂本村の玄関口です。
それでも、ローカル線の中間駅ですので、駅は簡易委託で駅前商店はありません。
駅は村の中心地にありますので、周辺を歩けば役所や店があります。
駅全景
対面ホームに木造駅舎と、堂々とした作りの駅です。
列車交換も行われており、SL人吉号が走る時は、特急との交換を撮影するファンも現れます。
駅名表
ちょっとくたびれた駅名表です。
これは2番ホームのものです。
待合室
綺麗に手入れされた待合室です。
冬と夏では、椅子の配置が違います。
2番ホーム
肥薩線の球磨川沿いの駅では、この「屋根!壁!椅子!」といった作りのホーム待合所が標準のようです。
1番ホーム
駅舎に椅子が張り付いた形も、肥薩線では普通に見られます。
平成13年(2001年)4月3日撮影 しいさん撮影

坂本駅の頁上部へ
段駅へ行く
葉木駅へ行く
トップ頁へ戻る
平成17年(2005年)4月6日公開
平成17年(2005年)4月11日訂補