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■瀬戸石ダム
川幅いっぱいの瀬戸石ダムです。
この大きさでも完成まで2年程かかっています。
ダムは、両岸をつなぐ橋の役割もしています。
個人的には、明け方に放水している姿が幻想的で好きです。
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■魚道
瀬戸石ダム名物の魚道です。
ここから魚達がダムの上流へ昇っていきます。
魚道の流れは結構速く、魚達は登り切ったら疲れ果ててしまうのでは? という不必要な心配をしてしまいます。
それにしても、この魚道を考えた方は偉大ですね。
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■駅への看板
道の壁に瀬戸石駅への看板がありました。
でも、「駅」とは明記していないので、もしかしたら違うかもしれません。
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■川のとっとっと館の看板
川のとっとっと館の内部案内、営業時間、名前の由来等が書いてあります。
さらに、何故か方言の一覧表まで書いてあります。
ちなみに、火曜日は休館日です。
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■川のとっとっと館
(もしかしたら)木造で、自然との共存を主張している(様に受け取れた)川のとっとっと館です。
やはり、一番の見所は地下の魚道でしょう。
2階にパネル展示してある昔話等もおもしろく、それでいて入館料が無料なのは大変ありがたいです。
中の展示物等は、是非皆さん自身が御来館の上、お楽しみ下さい。
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■入り口はこちら
とっとっと館に面している道路側の扉は出口だったりします。
入り口は川(ダム)側に面しています。
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■バルコニー
2階バルコニーから眺めたダムの様子です。
ゆったりとした風景に、おもわず佇んでしまいます。
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■慰霊碑
自然を相手にする大規模な工事は、時に犠牲者を出してしまいます。
私にも静かに手を合わせてきました。
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■肥薩線
道路を挟んですぐ肥薩線が走っています。
ここには集落もありますので、ここに駅を作ったら便利だろうなぁ、なんて妄想してしまいました。
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