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トップ頁/白石駅
白石駅 (読み:しろいし) 明治41年(1908年)6月1日開業/無人駅/木造駅舎/便所有り ■吉尾駅へ/球泉洞駅へ ■白石の「白」は石灰石の白 白石も瀬戸石ダムの影響で変化のあった場所です。 集落の水没もそうですが、水面上昇による球磨川の流れに変化が出てしまい、急流球磨川のイメージが無くなってしまいました。 そこで、「球磨川下り下船所」を岩戸(白石駅対岸の集落名)から少し上流の大坂間(今の球泉洞)へ変更されてしまいます。 これにより、白石は観光駅から普通の途中駅になってしまいました。 それでも、対岸には集落や鍾乳洞の中にある神社がありますので、時間がありましたら途中下車されるといいでしょう。 白石と言う地名は、この辺りが石灰石で出来ているからという説があります。 最寄りのバス停は、駅前の橋のたもとに吉尾温泉・佐敷方面へ出る「白石駅前」や、橋を渡って人吉方面へ出る「神瀬橋」があります。 ■沿線観光地 バスで吉尾温泉に向かうのもいいですが、対岸にある神瀬の石灰洞窟(岩戸鍾乳洞)がお勧めです。鍾乳洞の中には熊野座神社もあります。駅から徒歩10分(約700m)です。 洞窟の前にある岩戸バス停からバスで約5分の所に球泉洞もあります。併せて訪れるのもいいですね。 ■白石駅の写真 平成16年(2004年)3月10日 しいさん撮影
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