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■球磨川下り発船所
清流コースの終点で急流コースの始発である渡船所です。
中は川下りの受付と土産屋さんが入っています。
球磨川下りは基本的に予約制ですので、ここで受付をする必要があります。
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■船着き場
発船所の裏手から船着き場までは少し歩きます。
どう見ても普通の河原なので、どこからでも船着き場まで入れてしまいます。
セキュリティは関係無い世界の様です。
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■乗り込み
河原には木造の船が待機しています。
ここで予約者の名前が呼ばれ、それぞれの船に乗り込む仕組みです。
この日は福寿草号に乗りました。
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■船
船は小型の木造で、定員15名に乗務員が2人付きます。
ご覧の清流部分では1人で操船していますが、急流部分では前後2人で操っています。
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■ボート
夏の球磨川はラフティングも楽しめます。
球磨川にはラフティングクラブもあり、一人からでも参加出来ます。
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■急流
急流部分は水しぶきを浴びながら下って行きます。
2人の船頭さんによって、狭い流れも見事に抜けて行きます。
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■槍倒しの瀬
大名行列の槍を倒さなければ進めなかったと言われる部分です。
写真中下の、川のえぐれた部分がそうです。
ちなみに、この部分は流れがきつく、岩と川の間に船が挟まれたら人力では脱出不可能だそうです。
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■終点
球泉洞の真下で90分に及ぶ球磨川下りは終了します。
瀬戸石ダムが出来るまでは、人吉〜岩戸のロングランコースもあったそうです。
私も、人吉〜球泉洞のロングランコース(今はありません)に乗った事があります。
ここまで来た船は、対岸(写真左中)からトラックに積み込んで人吉まで帰ってゆきます。
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■リフト乗り場
船を降りたらリフトに乗って球泉洞へ出るか、徒歩で山道を登って球泉洞へ出るか、吊り橋を渡って休暇村か駅へ行くしかありません。
リフトは片道230円で球泉洞の駐車場まで運んでくれます。
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■リフト
リフトは上りだけでなく下りも乗れます。
ですが、私は未だ常時動いているリフトを見たことがありません(涙)。
下りリフトは吊り橋を渡って球泉洞駅に行くのに便利なので、一度は(下りに)乗ってみたいものです。
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■駐車場到着
球泉洞の駐車場に着きました。
球磨川下りを楽しんだ後は、是非、球泉洞や森林館も訪れてみて下さい。
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