トップ頁/渡駅

渡駅 (読み:わたり)
 明治41年(1908年)6月1日開業/無人駅/木造駅舎/便所有り
那良口駅へ西人吉駅へ


小さくなった渡駅
 球磨川下りの乗換駅ですが、駅は特に観光地然とした感じはありません。
 開業当時は木材の積み出しも行っていた駅でしたが、旅客の減少と共に昭和61年(1986年)11月に無人化、平成に入ってから、駅舎は地元商工会が入っています。
 駅自体は集落の中にある感じです。

 最寄りのバス停は、駅前にある「渡駅前」です。

沿線観光地
 駅前の国道219号線を八代方面へ500m程行った所に、球磨川下りの船着き場があります。

渡駅の写真
駅舎
商工会が入る時に改装された駅舎です。
旧駅舎のひさし部分に壁を作り、JR用の小さな待合室を増設しています。
正面の入口が商工会、右の小さな入口がJRの待合室です。
待合室
小さな待合室です。
駅舎ホーム側
立派な駅舎なのですが、元待合室入口はロッカーでふさがれています。
ここまでくると、JRはおまけ扱いですね。
ホーム
広い構内に島式ホームと行き違い設備だけがある、よくみるローカル線の風景です。
駅名表
駅名表も普通のタイプです。
平成16年(2004年)1月1日 しいさん撮影

渡駅の頁上部へ
那良口駅へ行く
西人吉駅へ行く
トップ頁へ戻る
平成17年(2005年)4月18日公開